スペシャリストを目指す!
【テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)】
エンベデッド技術のエキスパート
■テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とはどんな資格?
■テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)のメリット
■テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の仕事内容
| テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とはどんな資格? |
情報処理に関する国家資格のうち、マイクロプロセッサを組み込んだ電子機器を設計・開発する能力を認定する資格で、マイクロプロセッサを含む機器について、要求仕様の策定から開発行程向けの設計作業までに広範に従事する技術者。
| テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)のメリット |
この国家資格を取得すると、情報システム基盤であるマイクロプロセッサやシステムLSI などを組み込んだエンベデッドシステムの構築・運用において中心的役割を果たし、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援することが可能となる。
| テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の仕事内容・活躍の場 |
情報機器や家電製品などマイコンを使った製品の開発に当たり、システムか計画に基づいて必要なプロジェクト体制をまとめ、チームリーダーとして開発・設計・保守を進めていく。チームの管理から技術の指導まで行う。
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テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)
試験・申込について
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| テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の受験資格 |
誰でも受験できる。
資格の対象者像としては以下の通り
情報基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、エンベデッドシステム技術の専門家として・開発・導入を支援する者(マイクロプロセッサやシステムLSIなどを組み込んだエンベデッドシステムについては、情報システムを構築する専門性をもった技術要素を含むものとする)
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の試験科目・形式 |
試験は午前に@、午後にABが行われる。@では知識を問う問題、ABでは技術の応用能力と実務能力が出題される。
@四肢択一の多肢選択式 (100分 55問)
・コンピュータシステム V
・システムの開発と運用 U
・ネットワーク技術 U
・セキュリティと標準化 U
*T・U・Vは技術レベルを表し、Vが最も高度である
A記述式 (90分 4問中3問解答)
B論述式 (事例解析、120分 2問中1問)
上記ABの出題範囲は以下のとおり
・エンベデッドシステムの設計・構築に関すること
・エンベデッドシステムのソフトウェア設計に関すること
・エンベデッドシステムのハードウェア設計に関すること
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の合格率 |
14.5%
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の試験申込みについて |
■申込期間
春期:1月中旬から約1ヶ月間
秋期:7月中旬から約1ヶ月間
■申し込み方法
インターネット利用による方法と、郵便局利用による方法がある。
■試験日
春期:4月の第3日曜日
秋期:10月の第3日曜日
■試験地
全国主要都市
■受験料
5,100円(税込)